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これまでの活動
ナイスストーカーのこれまでの活動の記録です。
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(イラスト:国道12号)
GOD KNOWS GIRLS LIFE
【神様の言うとおり ~お客様が神様です~】

(2011年 5月)

【上演中にリアルタイムで行われる観客の電子投票】で
【ストーリーが分岐していくマルチエンディング型展開の舞台公演】
登場人物が人生の分岐点に立たされたとき、観客に「神様」になってもらい、進むべき道を示してもらった。

具体的には、観客の携帯電話から電子投票で【多数決】を行い、その結果が、リアルタイムでステージ上のディスプレイに集計され、それによってストーリーが進行していく方式。それによってくだされる「神様」の決定に出演者は逆らうことができない。

いくつかのエンディングを用意していたものの、全8ステージとおして、ラストシーンがすべて「BAD END」にしか辿りつかず、「GOOD END」の稽古をしていた出演者と作演出は涙目だった。




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【RENTAL GIRLS BOX 002 箱入り彼女博覧会】
(2010年 9月)

透明なアクリルで出来たBOXスペースを借りて、自分の好きな商品を展示販売できる”レンタルショーケース”自慢のホビーコレクションから自作のフィギュアまで、思い思いの品に好きな値段を付けて売ることができ、中野や秋葉原を中心に同好の士から人気を集めています。

「RENTAL GIRLS BOX 002 箱入り彼女博覧会」は、
出品者である女子たちが様々に演じる「人生」の展示即売会。
巨大なレンタルショーケースの中で繰り広げられるストーリーを観て、気に入った女子がいれば、お客様はその「登場人物」のメールアドレスを買うことができます。もちろん、そのアドレスは実際に”物語の登場人物”からメールが届く”本物”のメールアドレス。

お好きな物語の切れ端を、お求め安い価格で手に入れてください。
…という展示即売会形式の趣向で行われた公演。



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ナイスストーカー認定試験 ARG
【GOOD DESIGN GIRL LOVES ART!】

(2009年 6月)

”代替現実ゲーム”とも訳される
Alternate Reality Gameを模した観客参加型の公演。

時系列がバラバラになった
14のエピソードのうち9つを3ステージに分けて上演、
ストーリー内で展開された「偉大な芸術家の死の真相」を
観客に推理させ、解答用紙に記入してもらった。

完全正解者には今後の公演が無料で観られる"ナイスストーカー認定証"が交付された。 また、リリースから公演期間を通してのすべてが「試験」であり、WEBや紙媒体、実在の店舗等にも様々な謎が配され、それを解くと無料招待券がもらえるという趣向もあった。


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【RENTAL GIRLS BOX 001 箱入り彼女展示会】
(2007年 8月)

都内の画廊を借りて、
秋葉原のレンタルショーケースを模したBOXを設置。
女子を展示して、即売会をするという体裁の上演をした。

終演後、実際に芝居の登場人物(女子)と交流できるメアドを120円にて販売、彼らとのやりとりは書簡集としてWEB上に公開する予定だったが、想像を越える膨大な件数となり、未だ編集作業中。

「水着シーンアリマス。」という宣伝文句につられたのか
男性客の入場が特に目立った公演。


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【CHOCOLATE LAND MINE】
(2007年 2月)

「私のチョコレートランド」ではなく「チョコレートの地雷」の意。

ヨルダン川西岸にある、政治的にも宗教的にも紛争の中心地、
アメリカの庇護下のとある「架空の国」。世界中から特別な地帯と目されているその国では、「チョコレートの密造・摂取が禁止」されている。

国境であるヨルダン川の側には、そんな国民をあざ笑うように
敵国がばら撒いたチョコレートに似せた地雷が散らばっていた。
そんな状況下命をかけてバレンタインチョコのやりとりをする一組のカップルがいた…望まずとも戦火に巻き込まれていく2人の運命は…

…というようなストーリーを、バレンタインデーにふさわしい、ナンセンスコメディとして描きだした作品。2007年当時のイスラエル情勢、パレスチナや聖地所有権などの問題にまるで敬意を払わず、真面目にシュールコメディに仕立てた作品。


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(番外)
【JUNK STAGE [嘘つきの結婚式] 】
(2008年 8月)

WEBマガジン「JUNK STAGE」の
ライブイベント内で上演された掌編演劇。
イベント全体の構成・総合演出もイトウが務めた。

出演者がタキシードとウエディングドレスを着て
本人役で登場し、 嘘の結婚宣誓を行い、嘘の馴れ初めを紹介して、
嘘の祝福を来場者に強要した。

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